若狭の恵みの海鮮活魚


常連さんに愛された、旅館たなべの味

常連さんに愛された、旅館たなべの味
若狭の恵みと女将の愛情たっぷり詰まった、
たなべの料理は豪快でもあり、どこか繊細さも感じる。
地元で獲れた旬な食材を一品一品丁寧に、
素早く御馳走に仕上げる。
地元のお客様に長年愛されてきた「たなべの味」是非お楽しみください。
エビ
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たなべのスタンダード海鮮会席

旅館たなべの定番会席。
旬の新鮮活魚をふんだんに使用した海鮮会席。
若狭は食材の宝庫です。時期により内容が変化するコースは、地元の本当に美味しい食材を最高の状態で食べられます。
お品書き
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旅館たなべ 名物の味

その土地の特産物や名物を味わうのも旅行の楽しみのひとつ。是非一度、ご賞味あれ

たなべの梅干し 当旅館で漬けたオリジナル梅干し。天然のうまみエキスたっぷり含んだ自慢の逸品!

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若狭の梅のこと
photo 梅の栽培は全国各地で行われていますが、福井梅の産地である若狭は、約170年の歴史を誇ります。
収穫は初夏の頃。青梅を丁寧に収穫し、県内外へと出荷されていきます。ちなみに県内では梅干し用、梅酒用に分けられて作業されます。
紅サシは梅干し用に、剣先は梅酒用として栽培されていますが、特に紅サシの梅干しの品質と味は全国でも定評があります。その理由は完熟した梅を製造する段階で添加物を使用せず、梅とシソ、塩だけを使い、天日に干す丁寧な作業を行っているからです。
その結果出来上がるのは、甘みと酸味が絶妙な、福井県が誇る美味しい梅干しなのです。しかも紅サシは他県産に比べて肉厚で種も小さく、食べやすいのが特徴です。さらにミネラルも豊富な健康食材です。

若狭名物 さばのへしこ

さばのへしこ
さばのへしこのこと
作り方は、脂ののった鯖を塩漬けにして、2〜3週間おきその後、糠・唐辛子・を加え、上に重石をのせ、秋ぐちまでの半年間漬けることにより、鯖のへしこが出来上がります。

語源は、漁師が魚を樽に漬け込むことを「へし込む」と言ったことから、「へし込まれた物」が略されて「へしこ」となったという説や、魚を塩漬けにする際に滲み出てくる水分のことを「干潮(ひしお)」と呼んだことから、これが訛ったものであるとする説がある。

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